f.商業登記嘱託書の発送


初めての管財事件では個人の破産事件が多いですが、法人の場合、管財人事務所が法務局に商業登記嘱託書の発送を代行します。

開始時に受け取った裁判所の封筒のうち、窓付封筒を利用します。
封筒に既に回送嘱託書が入っています。

破産者の商号・住所、事件番号などの表記が開始決定や全部事項証明書と同一かを確認して封緘します。

封筒には「料金別納」と印刷されていますが、切手を貼るのを忘れないようにします。

投函は、裁判所内郵便局である必要はありません。