g.管財人印・管財人口座の届出


開始決定受領後、一式に入っている管財人印・管財人口座届出書(「運用と書式」399頁)の2の枠内に管財人として用いる印鑑を押印し、3に管財人口座を開設する予定の金融機関の住所、商号、支店名を記載して、6民のレターケースに投函して提出します。

管財人口座の開設に管財人証明が必要となることが多いことから、管財人印の届出→管財人証明の作成管財人口座の開設という順序にならざるを得ず、上記の届出書は口座開設に先だって提出することになります。