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f.倒産法全般

【基本書】

 倒産法概説 第2版
 

レクチャー倒産法

平成25年3月発行

新現代倒産法入門」の全面リニューアル版です。
本文が287頁とコンパクトにまとまっていますが、会社更生や国際倒産まで入っており、倒産法全体を見渡すのに格好の1冊です。

野村が「第12章 個人債務者のための倒産処理手続」を担当しています。


【未払賃金立替払制度】


未払賃金立替払制度実務ハンドブック

平成25年5月発行

労働者健康福祉機構による労働債権の立替払制度に関する詳細な解説です。


【倒産法改正】


提言 倒産法改正

平成24年3月発行

大阪の有志によって構成される倒産法改正研究会の手による倒産法改正の提言です。
担保権関係を中心に、倒産債権のプライオリティールールや個人再生などにも踏み込んだ提言をまとめています。
本書には、野村、新宅も参加しています。
 
続提言倒産法改正

 平成25年3月発行

大阪の倒産法改正の提言の第2弾です。
第1弾に引き続き、野村、新宅が参加しています。
 
破産管財の手引

平成24年3月発行

東京弁護士会の倒産法部による倒産法改正の提言です。


【その他】

平成24年7月発行

倒産実務交流会における研究結果をまとめたものです。
野村、新宅の執筆した原稿があります。