パンチ穴

通常の記録を綴じるときのパンチ穴は、穴の奥行き(のどから穴の中心までの距離)を12mmに設定しています。

裁判所は、届け出られた債権届出書にパンチ穴をあけてから管財人に渡してくれるのですが、どうも普通のパンチではないようで、とても奥行きの深い穴があけられています。

事務所では、穴の奥行き変えられるパンチを使っています。
これだと、10mmから14mmまでの設定ができるのですが、14mmに設定してもまだ浅すぎます。

結果、追完された資料などと、もともと提出された債権届出書などとがでこぼこして、とてもめくりにくくなってしまっています。

深めのパンチも用意しておいた方がいいんでしょうね…

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